ABOUT
天理大学水泳部は、昭和26年(1951年)に創部されました。それは、1949年に天理教二代真柱・中山正善によって「天理プール」が建設され、第二次世界大戦後、1952年、初めて我が国が参加するヘルシンキオリンピックに出場する水泳選手の練習に寄与したことが元となっています。天理プールは、ヘルシンキオリンピックで使用するプールを模して作られました。学制の改正に伴い、天理大学が設置されたことと時を同じくしています。ヘルシンキオリンピックに出場した女子選手たちは、天理大学水泳部の一期生となりました。以来、天理大学では4番目に創部された伝統ある部活動として今日に至っています。
競泳、飛込、アーティスティックスイミングの歴代には、オリンピック代表選手をはじめ国際大会入賞、全日本学生選手権優勝など、数々の栄光を手にした選手が名を連ねています。
平成16年に、大学のシンボルマークに使われている “TENRIバイオレット” というカラーに因んで、水泳部に “TENRI Violet” という通称を付けました。TENRIバイオレットは、大学の創設者でもある二代真柱・中山正善が「天理青年」を意味する色として定めたものです。
体育学部総合体育館内には、25m×9レーンの公認プールがあります。また、館内にはウェイトトレーニングルームも完備されています。




TEAM
部長 平野 貴也
体育学部 教授
JSPO コーチデベロッパー
JSPO セーリングコーチⅣ
コーチ 辻出 蒼馬
本学大学院体育学研究科 修士課程2年
本学体育学部 卒業
JSPO 競泳コーチ3
(公財)日本水泳連盟公認審判員
監督 西田 円
体育学部 准教授
JSPO 競泳コーチ3
(公財)日本水泳連盟競泳B級審判員
西村 亮馬
コーチ
コンディショニング
鍼灸師
あん摩マッサージ指圧師
Adjust 代表
コーチ 金子 竜大
京都先端科学大学 講師
本学大学院体育学研究科修了
JSPO 競泳コーチ3
(公財)日本水泳連盟公認審判員
新宮 一葉
コーチ
アシスタント
本学大学院体育学研究科 修士課程1年
本学体育学部 卒業
JSPO 競泳コーチ3
(公財)日本水泳連盟公認審判員
4回生
男子主将
渡邉 光陽 (大阪・関西大学北陽)
副主将
伊藤 優太 (大阪・太成学院大)
マネージャー
主務
西川 大遥 (兵庫・仁川学院)
具志 一諒 (大阪・四条畷学園)
林 耕誠 (大阪・四条畷学園)
熊田 航 (大阪・関西大学北陽)
3回生
半田 大翔 (大阪・府立桜宮)
高島 慧 (奈良・天理)
長辻 龍之介(大阪・初芝立命館)
大山 祥史 (大阪・桃山学院)
藤江 煌毅 (大阪・関西大学北陽)
マネージャー
中窪 勇太 (奈良・奈良女子大付属)
2回生
梅原 晴太 (奈良・県立奈良北)
村上 奨悟 (大阪・関西大学北陽)
竹森 直輝 (奈良・天理)
大橋 伊織 (京都・府立山城)
坂井 海音 (大阪・府立桜宮)
小西 陽翔 (大阪・大体大浪商)
庄司 晴 (京都・京都両洋)
中村 宥斗 (京都・府立西城陽)
竹谷 優輝 (大阪・太成学院大)
牛田 知良 (奈良・天理)
マネージャー
田中 大翔 (奈良・天理)
1回生
田中 絢之介(大阪・四条畷学園)
半田 唯人 (大阪・太成学院大)
川南 勇人 (京都・京都翔英)
山﨑 柊音 (奈良・天理)
福井 悠太 (京都・京都両洋)
久島 悠大 (奈良・天理)
4回生
女子主将
辻出 詩子 (奈良・天理)
副主将
橋本 琴美 (大阪・大体大浪商)
マネージャー
大和田 みのり(大阪・太成学院大)
3回生
宝珠山 育海(奈良・天理)
村山 裕香 (大阪・太成学院大)
山田 裕加 (大阪・太成学院大)
2回生
西尾 渚 (奈良・天理)
1回生
大村 愛 (大阪・初芝立命館)
森下 和 (大阪・府立汎愛)
小島 由衣 (京都・府立山城)
福島 輝音 (大阪・四条畷学園)
マネージャー
上原 青空 (沖縄・県立名護)
大学院体育学研究科
修士課程2年
大原 沙智 (奈良・天理大学)
